東岱広直がこれまでに行った習い事は?

若手俳優としても、音楽グループとしても活躍している東岱広直さんですが、これまで多くの習い事をしてきたと言われています。どのような習い事をしていたのでしょうか。今回は東岱広直さんがこれまでに行なっていた習い事についてご紹介します。

■書道4段の腕前

昔から習い事の定番でもある書道ですが、彼もまた書道を習い事にしていた頃がありました。小さい頃から書道の習い事に通っていたため、現在は書道4段の腕前を持っています。彼のブログではたまに彼自身が書いた文章が写真に収められ、投稿されることもあるのですが、その文字を見るととても綺麗で読みやすい字で書かれています。

筆ペンで書かれた文章もあるのですが、流れるような文字の書き方をしており、書道4段の腕前がより分かりやすいと言えるでしょう。ちなみに、イベントのライブTシャツの背面デザインを彼が担当した時、書道4段を活かして筆でイベント名を書いた原案もアップされています。バランスも整っていて、なおかつ力強さもある、美しい字が見られます。

■空手も2級

小さい頃から習っていたものは書道だけではありません。何と、空手も習っていて現在は2級を取得しているそうです。空手の実力は、彼のSNSでも見ることができました。その時は地元に帰った際に空手道場へお邪魔し、ミット打ちを体験しています。小さい頃に習っていた空手は、彼の体の資本となっているのではないでしょうか。

■映画の企画で習い事も

多数の映画に出演する彼は、以前映画の企画として卓球大会のシングルスに出場するため、卓球を猛特訓していたことがあります。昔からスポーツをやってきた彼ですが、卓球を本格的に行うのは初めてであり、初心者ながら実際にコーチを付けてひたすら練習したそうです。

8月から約2ヶ月間の練習で大会に望んだ彼は、1試合目で第1ゲームを先取したものの、その後はゲームを落としてしまい、第4ゲームでデュースの続く接戦となりましたが敢えなく敗れてしまいました。2試合目もゲームは取れませんでしたが、練習でできていたことが試合中でも見られるようになり、きちんと頭と体を動かしながらゲームができているとコーチも評価しています。

最後の5試合目では先に相手から2ゲーム先取されてしまったものの、最後の第3ゲーム目で粘り強く追い上げる場面もありました。最終的に5試合全て負けてしまいましたが、2ヶ月間という少ない練習期間の中で大きく上達していったと言えるでしょう。

小さい頃から続けていた習い事は現在の仕事にも活かせる部分は多々あります。何事にも熱中して取り組む東岱広直さんの今後に注目です。

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