東岱広直の小学校の時の思い出

現在、幅広い活躍を見せる東岱広直さんは、元々京都県出身であり、小学生時代も京都県で過ごしていました。東岱広直さんの小学校の時の思い出は、どのようなものがあるのでしょう。今回は東岱広直さんの小学校の時の思い出についてご紹介します。

■小学校時代はクラブと部活でスポーツに熱中

彼の小学校時代は、とてもスポーツに熱中していたと言います。小学校の時は特に野球部とサッカークラブを両立するほどで、体育の授業も一生懸命行なっていました。また、空手も小さい頃から習っており、空手二級という実力を持ち合わせています。とにかくスポーツが大好きな小学校時代を過ごしていたようです。

ちなみに、スポーツは比較的何でもできる運動神経の持ち主なのですが、実は書道3段という腕前も持っています。とても字が綺麗で、ブログなどでは筆ペンで書かれた字も公開されており、スポーツ大好きな青年が書いたとは思えない程綺麗な字をしたためています。

色んなことに熱中していた東岱広直さんですが、現在は芸能活動に熱中しているようです。音楽活動はもちろんのこと、現在では俳優活動なども行なっています。こうした活動の幅を広げたのは、小学校時代に色んなことに熱中してきたからだと言えるのではないでしょうか。

■誰とでも仲良くなれた小学校時代

野球部やサッカークラブなど、様々なグループに所属しながら活躍していた小学校時代を送っていた彼は、友達も多く、誰とでも仲良くなれたと言います。小学校時代から明るく、コミュニケーション能力も高かったため、多くの友達ができたと考えられます。

また、面倒見の良さも小学校時代から見られていたようです。元々彼は3兄弟の長男であり、お兄ちゃんとしての役割を担っていました。所属しているグループの中でも最年長であるため、年下の子と接していくうちに面倒見も良くなっていったのでしょう。

同年代や年齢関係なく、誰とでも仲良くなれるスキルを持った彼は、色んな場面でその時時により自分がどう動くべきなのかも判断できるようになっています。東岱広直さんは小学校時代から多くの人を魅了する力を持っていたと言えるでしょう。

また、実は芸能活動を始めてからまだそこまで長い期間があるわけではないのですが、既に音楽・俳優活動で活躍しています。これは、小学校時代から様々なことにチャレンジしてきた彼の力が、音楽・俳優活動にも活かされているのだと考えられるでしょう。

東岱広直がこれまでに行った習い事は?

若手俳優としても、音楽グループとしても活躍している東岱広直さんですが、これまで多くの習い事をしてきたと言われています。どのような習い事をしていたのでしょうか。今回は東岱広直さんがこれまでに行なっていた習い事についてご紹介します。

■書道4段の腕前

昔から習い事の定番でもある書道ですが、彼もまた書道を習い事にしていた頃がありました。小さい頃から書道の習い事に通っていたため、現在は書道4段の腕前を持っています。彼のブログではたまに彼自身が書いた文章が写真に収められ、投稿されることもあるのですが、その文字を見るととても綺麗で読みやすい字で書かれています。

筆ペンで書かれた文章もあるのですが、流れるような文字の書き方をしており、書道4段の腕前がより分かりやすいと言えるでしょう。ちなみに、イベントのライブTシャツの背面デザインを彼が担当した時、書道4段を活かして筆でイベント名を書いた原案もアップされています。バランスも整っていて、なおかつ力強さもある、美しい字が見られます。

■空手も2級

小さい頃から習っていたものは書道だけではありません。何と、空手も習っていて現在は2級を取得しているそうです。空手の実力は、彼のSNSでも見ることができました。その時は地元に帰った際に空手道場へお邪魔し、ミット打ちを体験しています。小さい頃に習っていた空手は、彼の体の資本となっているのではないでしょうか。

■映画の企画で習い事も

多数の映画に出演する彼は、以前映画の企画として卓球大会のシングルスに出場するため、卓球を猛特訓していたことがあります。昔からスポーツをやってきた彼ですが、卓球を本格的に行うのは初めてであり、初心者ながら実際にコーチを付けてひたすら練習したそうです。

8月から約2ヶ月間の練習で大会に望んだ彼は、1試合目で第1ゲームを先取したものの、その後はゲームを落としてしまい、第4ゲームでデュースの続く接戦となりましたが敢えなく敗れてしまいました。2試合目もゲームは取れませんでしたが、練習でできていたことが試合中でも見られるようになり、きちんと頭と体を動かしながらゲームができているとコーチも評価しています。

最後の5試合目では先に相手から2ゲーム先取されてしまったものの、最後の第3ゲーム目で粘り強く追い上げる場面もありました。最終的に5試合全て負けてしまいましたが、2ヶ月間という少ない練習期間の中で大きく上達していったと言えるでしょう。

小さい頃から続けていた習い事は現在の仕事にも活かせる部分は多々あります。何事にも熱中して取り組む東岱広直さんの今後に注目です。

東岱広直はどんなアニメを見ていたか

東岱広直さんは歌手や俳優としてマルチに活躍されており、注目の若手として人気が集まっています。そんな彼はハマっていたアニメがあり、メンバーとも共通の話題で盛り上がることがあるようですが、どんなアニメが好きなのでしょうか。

■ディズニー・ピクサー作品が好き

ファンならご存知の方は多いと思いますが、東岱広直さんは「トイ・ストーリー」が大好きです。おもちゃの世界を楽しく再現した人気アニメ映画ですが、彼はディズニーランドを訪れた際も作品のグッズを身に付け、作品エリアのアトラクションを楽しんでいます。

また、ディズニー・ピクサー作品では「モンスターズ・インク」や「バグズライフ」、「レミーのおいしいレストラン」を挙げています。モンスターズ・インクはモンスターの世界、バグズライフは虫だけの世界を舞台にしており、レミーのおいしいレストランはシェフに憧れるネズミと若いシェフのお話です。どの作品も個性的なキャラクターが登場し、ユニークでドキドキハラハラした展開が彼の心を掴んだのでしょう。

■国民的アニメも好き

母親の影響で幼い頃からテレビを見ていた東岱広直さんは、今でも続いている国民的アニメも小さい頃から好きなようです。公式ブログでは「しまじろう」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「ポケットモンスター」にハマっていたと書かれています。これらの作品は1度でも見たことある人は多いと思いますが、彼も小さい頃によく見ていたようです。

名探偵コナンは毎年映画が公開され、幅広い世代に人気がありますが、彼も話題作は何度も映画館で見ているようです。ポケットモンスターは原作のゲームが次々と登場していますが、メンバーでプレイしている人もいることから、久しぶりに買いたいとブログで発言しています。

■少年漫画作品のアニメ

少年ジャンプや少年マガジンといった少年漫画でも様々な作品がアニメ化されていますが、やはり原作から読む作品のアニメは見ていたようです。東岱広直さんは「ドラゴンボール」「ワンピース」「NARUTO」「テラフォーマーズ」「進撃の巨人」をよく見ていました。海賊や忍者、巨人などの独自の世界観の中には魅力的なキャラクターがたくさん登場し、かっこいいアクションシーンも多く、男心を掴む作品を好んでいることが分かります。

東岱広直さんの好きなアニメは年代や性別問わず人気の作品が多いので、中には自分も見ていたという方は少なくないでしょう。最近はアニメ映画で芸能人が声優に抜擢される機会も増えているので、彼が話題のアニメで声優にチャレンジする可能性があるかもしれません。

東岱広直の好きなミュージシャンは

彼が最も好きなミュージシャンなのは、人気ロックバンド「ONE OK ROCK」です。2005年に結成されたインディーズ時代から人気のあるバンドで、2007年にメジャーデビューを果たし、ファンの間では「ワンオク」と呼ばれ親しまれています。シングル・アルバムのオリコンは首位を独占し、映画やCMのタイアップにもなっているので1度は聞いたことがある方も少なくはないでしょう。

ボーカルの両親は大物演歌歌手であることでも有名ですが、親譲りの歌唱力でゴリゴリのロックサウンドやしっとりと落ち着いたバラードなど多彩なナンバーを歌っています。

■好きになったきっかけのエピソード

東岱広直さんが所属するグループのブログでは、時折ワンオクの話が持ち上がっています。彼がバンドを好きになったきっかけは、高校時代の友人だそうです。当時、彼はサッカー部に所属しており、同じ部活の友人からバンドのことを教えてもらい、「完全感覚Dreamer」を始めて聞きました。

この楽曲は4枚目のシングルで、シングルでは初のオリコントップ10入りしており、バラエティー番組のエンディングに起用されています。彼は初めて曲を聞いた時の衝撃は今でも忘れないとブログで綴られていました。全曲大好きという彼ですが、中でも「Wherever you are」と「欲望に満ちた青年団」という曲が好きなようです。

■どんな時に音楽を聞く?

音楽を聞くタイミングは人それぞれですが、東岱広直さんはよく勉強中に音楽を聞いていたようです。テンションの上がるサウンドが多いバンドなので、テンションを上げながら勉強をしていました。しかし、テンションが上がりすぎて勉強が進まないという、おちゃめな一面もあります。また、ワンオクはボーカルの実体験や気持ちを反映した歌詞が魅力であり、力をもらいたい時にも聞きたくなるようです。

東岱広直さんの好きなミュージシャンを紹介しましたが、インタビュー記事を見るとロックバンドの曲を好んでいるようでした。その一方、自分の楽曲もとても大切にしており、大好きと語っています。ファンの方は彼の楽曲や好きなミュージシャンの曲を聞き、好きを共有してみてはいかがでしょうか。

東岱広直の尊敬している人物

女性から絶大の人気を誇る東岱広直さんは、最近テレビや雑誌などメディアへの露出も増えてきました。女性ファンからしたら、恋愛事情や好きなタイプなどに興味を持つところですが、彼の尊敬する人も気になります。そこで、人気若手俳優・東岱広直さんの尊敬する人について紹介していきましょう。

■尊敬する人は大好きな芸能界の先輩

ここでは、ドラマの主人公として出演している人気俳優が、実は同じ事務所の先輩でもあるようです。彼は、同じドラマに出演することが決まり事務所の先輩とのツーショット姿を度々SNSに投稿しています。ここでのドラマ共演者は豪華な方たちばかりで恐れ多かった様子でしたが、たくさんのことを学べる機会にとても感謝していたようです。

役者としての経験がまだ薄い中、全力で演じた彼の役どころに胸を打たれる女性も多いのはないでしょうか。また、彼の単独ソロカレンダーの発売記念イベントでは、尊敬する事務所の先輩の話題に触れており、自身のカレンダーを見せたら「たぶん笑われると思います」と照れ笑いする様子が見られました。

「なにカッコつけてんだよ」と言われるかもとコメントの予想もしており、事務所の先輩としての反応を楽しみにしているようでもありました。尊敬する人に含まれる意味は、普段可愛がってもらっている敬意もあるようです。

■空手道で技を磨きあげてくれた恩師

彼は高校時代サッカー部に所属していたようですが、空手の実力もあるようです。プロフィールには空手1級と書かれていて、幼少期からお世話になっている地元の道場に訪問した時の写真がSNSにアップされていました。

過去には大会出場経験もあり、たくさんの実績を積み上げてこられたのは恩師の指導があったからこそでしょう。空手は礼に始まり礼に終わるといった本質があり、礼儀や作法を身につけるために習う人たちもたくさんいます。道場で学んできた基本の礼儀が芸能界にもいかされていることから、空手時代を過ごしてきた感謝の意が恩師に向けられているようです。

東岱広直さんは、尊敬する人に一歩でも近づけるよう勉強や音楽活動役者の仕事に取り組んでいます。テスト前の緊張感は、「緊張するくらい頑張った」ということだから自分を信じても大丈夫と前向きなコメントを発信しています。常に自分を応援しながら、今後も積極的なパフォーマンスを磨きあげていくことでしょう。

東岱広直の休日の過ごし方

現役大学生でありながら芸能活動や音楽活動に励んでいる東岱広直さんには、なかなかゆっくりできる休日もありません。しかし、ドラマの撮影やイベント、コンサートがない時はお休みがもらえます。そんな貴重な時間を彼はどのように過ごしているのでしょうか?彼の休日スタイルについて迫ってみたいと思います。

■ノースケジュールの時は友人とショッピング

ドラマやユニット、大学がお休みの日は、大学の友人と街をブラブラ買い物をしているようです。古着が好きなのでお気に入りの古着屋さん巡りをして、掘り出しものを探したりしています。インスタなどを見てみると、彼のファションは10代の若々しい服装が多いです。

髪型と同様に服装もナチュラルで、ネックレスや時計など装飾品をあまり身につけていません。古着屋でお気に入りのブランドやスポーツウェアなどを購入しているのでしょうか。また、大学で出会った友人とは気が合う人たちが多いので、夜にご飯を食べに行ったりもしているようです。

お好み焼きなどみんなでワイワイ食事をするのも楽しいようです。仕事が忙しくても大学の仲間となら学校で会える機会も多いので、気の知れた友人たちと会うだけでも気分転換になるのではないでしょうか。

■忙しさに追われている時は

仕事やキャンパスライフで忙しい時は、自宅でたっぷり睡眠を取ることも大切にしているようです。ドラマや映画の撮影時間は早朝から深夜にまで及ぶことも多いので、なかなかゆっくり眠れません。

売れっ子芸能人になると毎日の睡眠時間は平均3時間程度という話もよく聞きます。ですから彼もお休みの日は、思う存分寝て今までの疲れや睡眠不足を休日に解消していることも多いのではないでしょうか。

■家族団欒で過ごすことも

さつまいもが大好物な彼は、祖母が作ってくれる芋けんぴが小さい頃から味わってきた忘れられない味です。実家には大きな畑がありそこで収穫されたさつまいもが送られてくるようですが、休日は家族の手作りスイーツを食べに帰省することもありそうです。

面倒くさがり屋の母親は、スイートポテトを手作りしても簡単に丸めただけの味重視のスイートポテトが多いようで、さつま芋を全部すり潰さないでゴロゴロ感を残したスイーツが食べたいとリクエストしています。

東岱広直さんの休日スタイルは、友人とショッピングをしたりご飯を食べに行ったり、休息をとったりと満喫しているようです。女性ファンが多い彼ですが、特に変装もせず出歩くようなのでファンに遭遇したらちょっとした騒動になってしまうのではないでしょうか。

東岱広直の役者を目指したキッカケ

5人組人気ボーカルユニットのメンバーである東岱広直さんは、現在大学に通いながら音楽活動を続けています。ミュージシャンとして活躍する一方で、俳優としてドラマに出る機会も増えてきました。数多くの俳優がいる中で、彼がこの職業を志したきっかけとは何だったのでしょうか。彼が役者を目指したきっかけについてご紹介していきます。

■自分の将来がどうなるか母親が悟っていた

彼の母親は、一緒にテレビを見ている時「あなたもこうなるのよ」と言われ続けてきたそうです。幼いながらそれを信じこんできた彼は、人前で目立つことも嫌いではなかったし、自然に芸能界に入りたいとさえ思っていました。母親と妹がオーディションに応募し、背中を押してくれたことで芸能界に飛び込むことができたようです。

高校卒業後はすぐに仕事に就きたいと考えていましたが、周囲の人から大学に進学すべきとアドバイスを受け、必死に受験勉強をして志望校の大学に合格しました。この時努力すれば必ず結果はついてくるということを体感し、現役大学生を続けながら俳優・ミュージシャンとして活躍中です。

■演技に正解はないと思えるようになったから

昨年シリアスドラマに出演した際に、複雑な家庭環境で育ってきた難しい高校生役を演じました。彼がこれまで生きてきた人生と正反対の役柄だったため、どう演じたらよいのかわからなかったようですが、自分なりに生み出した演技を監督に見せるとダメ出しされる毎日だったようです。

勉強やテストには必ず正解があるけど、俳優という仕事には正解はないんだということに気がつき、答えのない難しさに悩みましたが自由に表現できるということに気がつき楽しいと感じられるようになったと語っています。また、映画やドラマなどの作品は、共演者や先輩たちと築きあげる空気感がそのまま作品に出ると思っています。

仕事で一緒になる方がこれまでどんな作品に携わってきたのか事前に調べておくようにしているようです。そうすると話題も増え一緒にいる時間がとても有意義になるので受け身ではなく、自ら率先して声をかけるようにしています。多くの俳優さんたちに囲まれながら日々精進していく自分に面白みを感じているのでしょう。

東岱広直さんの今後の夢は、大河ドラマに出演することだそうです。俳優になるきっかけをくれた母親と妹のためにも、自分を奮いたたせて頑張って欲しいと思います。これからも彼の役者魂をドラマや映画などの作品を通して、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

東岱広直の幼い頃の様子

幼き日の東岱広直さんはどのような時を過ごしていたか、気になってしまいますよね。東岱広直さん両親の画像など、彼自身がSNS上に公開していたりと、オープンなものですがとても若いです。特に、特殊メイクでお母さんと一緒に写っている写真。そこから想像するに、母親から特段可愛がられて成長しているように思えます。

そして、彼は達筆でも有名なんですが、自信の発言においてこのような言葉があります。「ヒマさえあればいつでも字を書いていた。」と、年が離れた小学生の兄弟がいる東岱広直さんですが、当然、1人で過ごしていた時間も多かった。

今では可愛らしさが目立つというよりも、クールさも併せ持っているように見えます。兄弟と年齢が違うため、孤独な時間もあったのかなとも思えますね。そのように幼少期の頃の想像が、ミステリアスな部分を秘めつつも、とてもイメージを掻き立てられます。

そんな彼ですが、小学2年生の時になんと、美容室のモデル経験を済ましていました。大阪における美容室モデルだったようでファンの方は、当然度肝を抜かれた様子。

過去を惜しみなくメディアに公開する点には、新規ファンの方も純増している理由の一つになっているのでしょう。それにしても、そのような幼少期の画像まで持っているなんて、つかみはOK過ぎて素敵すぎます。

美容室モデル時。小学低学年の児童がモデル応募をすることって、通常では考えられない事ですよね。おそらく、仲睦まじい両親、お母さんが応募されたのではないかと推測できます。

それは、芸能界入りを果たす際のオーディション。これらは母親が応募したものだという決定的事実があるわけですからね。

東岱広直の活躍ぶり

東岱広直さんは今現在、俳優のお仕事からメディア出演と、多岐にわたった活躍ぶりが目まぐるしいものです。そんな東岱広直さんのこれまでの活躍ぶりは、どのようになっているのでしょうか。

芸能界に入るきっかけとしては、母親がオーディションに応募した事から始まります。グランプリ受賞に至る結果ではありませんでしたが、彼の整ったスタイルと雰囲気に、思わず芸能プロダクションがスカウトをしたんですね。内面から滲み出るオーラが当時からあったのかもしれません。

そんな彼は、学業と共に、駆け出し時代のときも努力を怠ることなく演技の楽しみを覚えて行きます。雑誌インタビューを受けたときにも彼のコメントとして、「演技とは正解がないので、楽しいと気付いたら面白くなってきた」と、あるのです。

併せて、芸能プロダクションの中でグループを設立してCDデビューを果たします。その中で、メンバーとの友情を育んだことで、得たことも活躍に繋がっているのでしょうね。特に演技力に注目され、俳優業としての活躍も退行を知ることもなく、さらに輝く。

それは、初めて俳優として出演を果たした、映画がきっかけなのだと確信します。舞台も併せて経験しているのだから、そこに磨きもかかっているんですね。舞台においても活躍を披露してくれるのは、彼のファンだとそれはもうたまらないもの。

そして、極めつけとしての連続TVドラマでは、お茶の間を見事に湧かせたともいって良いでしょう。知らない人はいないというほど名が行き届いた、一流俳優・女優陣に囲まれた中でも、不安を抱きつつも、それを払拭して邁進する。

「皆が本当に豪勢だったから、緊張もしたけれど、やらなければならない」という彼の言葉。その覚悟が、明暗を分ける演技も習得し、認められることでその活躍を昇華させているんでしょうね。そのスタンスが、彼には見えるのです。見ているうちに、笑顔の中に秘められた情熱を感じます。

東岱広直の苦労した経験

今や、人気は至るところで確認できてしまう東岱広直さん。多くのTV番組・ドラマ・映画等で活躍が伺えることから、全ては順風満帆に行っているようには見えます。

しかし、そんな東岱広直さんも過去には苦労を伴う経験をされていました。ルックス抜群なのはもはや折り紙付きで、一般的見解から想像すると、階段を難なく駆け上がっていたイメージでした。

そんな彼は、芸能界デビューのためのオーディションに堂々のトップを飾っていた印象もあったことでしょう。実際に、コンテストの開催時に彼はデビューのために意を決するのですが、結果はTOP30にもランクインしなかったのです。

当時、東岱広直さんは大きく肩を落とされていたと推測できます。結果、見る人は目利きが優れているゆえに、オファーがかかり、結果オーライとなったんですけどね。同時に、やはり男性であるがために、完全な「一俳優・ソロ単体」として売れること。男性芸能人であれば真に誇れる部分で、そうなりたいと願うのも事実です。

それでも、東岱広直さんは地道なアイドル活動ともいえるような、下積みから始めていました。それは、プライドを捨て去り、自ずと成功をするための忍耐力があったに違いありません。

そして、芸能界では俳優業をメインとし、現在では大活躍をしている東岱広直さん。今ではもう悩みの種もなさそうですが、日々の稽古にはかなり尽力しているようです。ドラマが終わるまでは、大好きなハンバーガーを食べることを禁止したり、自分ルールも厳しくしている様子。

もちろん減食だけに留まらず、週に1回はランニングを行い、数分だけじゃなくて毎度20~30分という所要時間のもと、こなしているそうです。有名になるまでではなくて、現在でも苦労を重ねていたんですね。

なお、メンタル面でもなかなか払拭できず、苦労しているとの発言もあります。それは、極度の緊張をしてしまうことが従来よりあったそうです。テーマパークにおける絶叫マシーン関係でも、落ちたらどうしよう。と、まるで高所恐怖症ともいえるようなイメージまで持ってしまいますが、意外過ぎて驚きました。

それは、演技面においても共通するところがあるらしく、連続ドラマで一緒になった俳優・女優の方を並べるとき。その際にも大きく緊張してしまうようです。

しかし、ポジティブ思考は功を奏したようで安心しました。逆境に陥ると、逆に燃えてくるようで、失敗してもいいやとそのマイナス感情をすぐに吹き飛ばすみたいですからね。苦労もその先の自分のため。これまでに苦労してきた経験は、良い糧となっているようです。